Toward a future of hope

「インクルーシブ・ソサエティ(共生社会)」は、あきら基金の行動規範を表す重要な価値観です。

当基金は持続的かつ相互互恵的な形で、この重要な価値観を実現する機会を常に追い求めています。

先見性、不屈の精神、前進する力、そして利他の精神:これらは、あきら基金を設立するにあたり、私達が心に刻んだ思いであり、行動規範です。そうした思いと価値観から日々の活動を通じて目的意識が育まれ、その達成に向けて足取りを確かにしてきました。自己実現への道のりや、全体性との調和を目指す道のりを通して、私達は、福祉などの公共サービスも受けられず、社会的弱者の立場に立たされ、隔絶されながらも、明るい将来と未来への希望を抱き続ける人達がいる限り、あきら基金の活動を続けていきます。

あきら基金の設立は一つの道標にすぎませんが、同時に、全ての人が思いやメッセージを共有し、“インクルーシブ・ソサエティ(共生社会)”の形成へ向けた活動を継続する為の確固たる基盤になることができればと考えています。社会変革やイノベーションは、決して一夜で成し得るものではなく、想像力、持続力、そして共存性を必要とします。私達は、あきら基金のミッションと活動が、より明るく、平等で、平和な社会を創り上げてゆく過程での呼び水となる役割を担えればと考えています。

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